「風が強く玄関が寒い、雪が積もるとドアを開閉しにくい」
一般的には風除けや防寒の為に玄関フードは北国の必需品です。でも高断熱・高気密なので玄関先も昔の住宅ほど寒くはないはず?
Q、なぜ新築でも玄関フードを付けるのでしょう?
A、住宅を保護するためです。
高価な断熱ドアを長持ちさせる為に新築からフードを付ける方が増えています。
ご近所の新築でも玄関フードを付けられているのをよく見かけますよね。従来の風除室はレールが下に付いている為,段差で思わぬ事故につながります。
レールに雪が着いたり凍りついたりで開閉し辛くなっていました。近年バリアフリータイプのノンレール引戸が開発され大変使いやすくなりました。
A、光熱費を節約するためです。
灯油減価高騰で毎月の光熱費は大変負担になります。
家の中で一番寒いのが玄関。ドアを開けた時に室内温度を下げないために玄関フードは大変便利です。
A、結露を逃がすためです。
複層断熱ガラスなどで窓には結露がつきにくくなくなってきています。
玄関も風除室で空気層を作り、外気との温度差を軽減させて、玄関ドアや水廻りの結露を防ぐことができます。
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