内側からも見る
正確な工事は窓で判る
窓は独立した機能を持っていますが、住み心地という観点からも、デザインという面からも、壁の一部と考えた方が良いと思います。
年月を経て、窓も、ある程度、立て付けに狂いが生じたり、断熱性能が低下している場合も有りますので、同時に「手入れ」をする感覚は大切です。
今の窓にプラスして内側から取り付けできる樹脂製の内窓。簡単施工で、結露を抑制しダニやカビの発生を防ぎ、静かなお部屋、冷暖房がよく効くお部屋に早変わりします。防犯性だけでなく静かな室内で、居心地のよい生活。深夜のトラックやバイクの音も抑えます。電動にすれば、窓を開けずにワンタッチ操作で開閉ができます。
窓のことを無視できません、特に窓に接している部分は精密な施工が求められますので、劣化している窓枠等を放置したまま、壁の工事を進めると、後からもう一度その部分に費用が発生する場合も有ります。
お客様にはあまりいい印象を持たれませんが、出来れば提案書のような形でいちど説明を確認されるとよいと思います。
優先順位を付けることが出費を抑えるリフォームです